膝痛と腰痛関係性part2!

2019/09/25 ブログ

蓮田市、慢性腰痛専門整体

整体院-TOKI-

 

今回は変形膝関節症があり

 

腰痛がある人。

 

そして

 

腰を反ると痛い人

 

に限定してお話していこうかと

 

思います!

 

前回は

 

膝が悪い人は姿勢や歩行が崩れ

 

腰痛になり負の連鎖が始まると

 

お話させていただきました!

 

あくまでも前回はざっくりと

 

お話しましたが

 

今回は膝痛+腰痛+腰を反ると痛い。

 

それについて深堀します!!

 

まず確認しておかなければならないのが

 

あなたの変形膝関節症

 

症状はどのくらい進んでいますか?

 

もしかしたら

・病院で保険の医療

・接骨院では保険を違法に使い電気や指圧

・整体では自費治療でマッサージ

 

などで治療を受けている方もいるかと!

 

その中で膝があまり曲がらない人

 

そして歩行障害が出ている人

 

もしくは病院で名医に手術宣告された人

 

その方たちは

 

膝が悪いがゆえに

 

ある場所に負担がかかります!!

 

そのある場所に負担がかかるから

 

腰がそれないという状態になります!

 

それは股関節です!!

 

この股関節は

 

前屈や腰を反る動作にめちゃ関わります!

 

股関節が正常もしくはある程度の

 

可動性がなければ

 

腰を反る際に腰の筋肉への負担が

 

ものすごくかかります!

 

結果何が起きるかというと

 

腰を反るという動作は

 

首が最初に動き

 

その動きが肩甲骨、肩、

 

背中、腰骨、骨盤、股関節、膝、足首

 

と連動するのを膝が悪いから

 

股関節の可動性の低下を引き起こし

 

反る動作を腰骨までで行おうとしている

 

ので

 

・腰痛

・痺れ

・腰の真ん中が痛い。

・臀部が痛い。

 

など症状が出てくるのです!

 

実際に言葉では

 

伝わりにくいので

 

ホームページに動画でUPしておきますので

 

ご自身のためにご覧ください。

 

ここまでが今回の内容になります!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました