腰痛に対する股関節の重要性##

2019/09/25 ブログ

蓮田市唯一

改善率にこだわった

腰痛専門整体

整体院-TOKI-

 

副院長 木村 正和

 

今回は

 

腰痛に対する股関節の重要性

 

ですので、

 

股関節とはどういう関節なのか。

 

役割機能

 

腰痛にとってなぜ重要なのか

 

股関節の体操

 

こんな感じで書いていきます!!

 

 

まず、そもそも股関節とは

 

どんな関節なのか。

 

股関節は

骨盤+大腿骨という

2つの大きな骨によって関節を

なしています!

 

関節の分類上、球関節というものです!

 

その球関節は動く方向

2方向以上あるので

多軸性関節ともいわれています!

 

他に体だと肩関節が同じ分類になります!

 

ここで少し余談ですが

 

関節は必ず上半身と下半身で対になります

 

例えば

手首と足首(動き方似てますよね)

肩関節と股関節(回し方似てますよね)

膝関節と肘関節(曲げ伸ばし似てますよね)

 

つまりこれらは対になるんで

 

肩関節が固くなれば股関節は

 

必然的に固くなります!(筋膜関連から)

 

ここで話を戻して

 

股関節のほうに戻ります!

 

次にこの股関節の役割と機能の話です!

 

股関節には前捻角というのがあります!

 

これは大腿骨体部と大腿骨頸部の捻じれ

 

股関節を上からのぞいてみると

 

股関節は前方に捻じれている状態です!

 

この角度の捻じれ具合で股関節の

 

状態がだいぶ変わります!

 

これらは、歩行にも関与します!!

 

股関節は上半身からの重さを

 

両足に分散する分岐点でもあります。

 

また股関節は歩行の際に

 

3から4倍ほどの力がかかるので

 

股関節周囲の柔軟性、筋力

 

とても大切になります!

 

次に大切なのが

 

最大のテーマである

 

腰痛に対する股関節の重要性

 

ということでお話していきます!

 

まずこれを読んでいるあなた

 

病院で

坐骨神経痛

脊柱管狭窄症

ヘルニア

すべり症

側弯症

腰痛症

様々な診断を受けた際

 

股関節は診てもらっていますか?

 

なぜ腰痛の際に股関節を

 

診る必要があるのか。

 

それは股関節の可動域が

 

腰の筋肉への負担のかけ具合

 

関わります!!

 

それにもう一つあります!!

 

腰骨から股関節の小転子につく

 

内寛骨筋(腸骨筋)(大腰筋)

 

が腰痛に

 

ものすごくかかわるからです!!

 

いままで腰痛の際には

 

腸骨筋、大腰筋は大切です!

 

とブログで話してましたよね?

 

例えば

坐骨神経痛は腹部を治療❢など、、

 

だから

 

股関節の可動性が必要です!!

 

で実際に股関節の動きを

 

組み合わせた腰痛体操動画を

 

出しますので是非ご覧ください!