腰が痛い。。そもそも腰ってどうなってんの?

2019/09/27 ブログ

蓮田市で唯一の

慢性腰痛専門整体

整体院-TOKI-

 

副院長 木村 正和

 

今回はですね

 

腰痛、腰痛、腰痛って

(坐骨神経痛)

 (梨状筋症候群)

(ヘルニア)

(脊柱管狭窄症)

 (すべり症)

 (圧迫骨折)

 (側弯症)

、、、たっくさんあります。。

 

結構私たちも時々

 

人間ですから筋肉の名称

 

を忘れてしまったり

 

しますが、

 

腰痛について

 

皆さんいろいろ調べたり

 

しますよね?

 

かなり多いのが疾患を

 

しらべていて

 

そもそも腰って

 

どうなっているとか。

 

正しくはこういう風に

 

なっていると腰に良いとか。

 

を知らない方がいたので

 

そこの部分を

 

投稿していこうと思います!

 

まず

 

腰は骨が5つあります!!

 

この5つは他の

 

背骨と違って形が

 

異なります。。

 

脊柱【背骨】は

正面からみるとまっすぐですが

 

側面から見ると

 

S字状のカーブを描いています

 

そして

 

首(前弯)

胸(後弯)

腰(前弯)

していて

 

そこからすると

 

腰は普段軽く

 

反っているという認識に

 

なります!!

 

例えば

 

この反りがなくなると

 

ストレートネックやら

 

ヘルニアやら

 

出てくるのです!

 

なので

 

皆さんにまず

 

覚えて頂きたいのが

 

腰は反って(前弯)

 

しているのが

 

正常だということです!

 

次に

 

腰骨についている

 

筋肉ですが

 

文章では打ち込むのと

 

とてつもないことに

 

なるんで

 

腰痛にかかわる。

 

かつ

 

腰骨についている

 

筋肉をお伝えしていきます!

 

まずは

脊柱起立筋

 

これは

 

いわゆる背筋と呼ばれる場所

 

ここは

 

立っているとき

 

歩いているとき

 

座って姿勢を保つとき

 

に働いており

 

わかりやすいのが

 

身体が丸くならない

 

ようにしている筋肉です

 

次に

 

多裂筋

 

これは

 

背中の筋肉で

 

最も深い部分に存在します

 

これは脊柱起立筋と違い

 

背骨の一個、一個を

 

つないでくれている筋肉です

 

これは体を

 

動かす筋肉ではなく

 

背骨を安定させるために

 

働く筋肉です

 

いわゆるインナーマッスル

 

と呼ばれる筋肉です

 

ここは腰痛にも

 

とても大切です!

 

 

ここの筋肉を

 

しっかりと鍛えていくこと

 

腰痛予防にもつながります!!

 

今回は

 

ざっくりとですが

 

次は

 

筋肉の説明なども

 

していけたらと

 

思います!