腰痛を自分で管理する方法。

2019/12/16 ブログ
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蓮田市で唯一の

腰痛専門整体

整体院-TOKI-

副院長 木村 正和

 

 

私は患者にある治療に対しての内容

の話をします。

それが今回のブログの内容に

なってきたりもします。

 

 

で、何を話しているかというと

自分の症状に振り回されないこと。

先生(セラピスト)側が症状を

管理し、患者に今日はここが、、、

この前ここが、、

と言われ本来の

的を見失わないようにすること。

腰痛を良くするために

通院しているのにその時、その時

の症状にばらつきが出て

治療に一貫性を持たせられないこと。

 

 

 

そうなってくると

症状が安定せずに本来やるべき

施術プログラムがこなせないことで

余計に腰痛を良くするということから

遠ざかってくる。。

 

 

 

だからこそ

腰痛を良くするために

必要なことの一つとして

腰痛を持っている本人

腰痛をみている担当セラピスト

が同じ目的のもと

症状の管理を出来ているというのが

治癒に向けて最短なのである。

 

 

ここでタイトルにある

自分で腰痛を管理する方法に

入ってくるわけですが、

どうやって管理するのよ。って

そんなことできたらとっくに

やっているわよ。

ってなると思います。

 

 

この症状をうまく管理するに

あたって必要なことが

大きく分けて3つ必要なことが

あります。

 

 

1つ目

自分の身体を自分で知ること。

体の症状の把握。

柔軟性の把握。

 

2つ目

時間を確保し毎日続ける環境整備

 

3つ目

自分の症状にあったメニューセレクト

 

 

順を追って1~3まで説明していきます


まず、

1ですが

これは今後症状の管理をするうえで

必要なことです。

腰痛がどのようになったら出るのか。

曲げたり、かかんだり、、、

どういう動きが辛いのか。。

これらをもとに

セルフケア時間を決める。

セルフメニューを決める。

 

2つ目

環境ですが

毎日体をケアするにあたって

それが出来る環境にあること。

時間が確保できない。

ケアするスペースが確保できない。

それでは管理しようとも

質が下がり、症状は安定しません。

 

3つ目

これは1の症状の把握ができるから

こそ、自分に合ったメニューを

組むからこそ症状を管理しやすく

なります!!

 

 

ここまでが症状の管理に伴って

必要な3つのことです。

 

ぜひやってみてください!!