(整体院TOKI)ゴルフ中の腰痛改善法2!!

2020/01/20 ブログ
logo

蓮田市で唯一の慢性腰痛

専門整体

整体院TOKI

 

副院長 木村 正和

 

 

 

今日は大寒でものすごく寒いですね。

❅❅❅❅

 

朝一番で

毎日体操教室実施していますが

患者さんの息が白かったです。。。

 

その中でも今回は

ゴルフの腰痛改善法2

をお話していこうと思います!!

 

前回では、

自分の体重を支えられる

支持基底面に体重を落とし込む。

そうすることで構えの際、

腰回り、背筋を無駄に使わずに

プレーを行うことが出来るので

腰痛が出にくくなるのです!!

 

 

そこで今回はそれでも

腰痛が出る人に向けて整体院TOKI

ではどこを治療していくかというと

肩甲骨です!!

 

肩甲骨をどうすることで

ゴルフ中の腰痛が軽減するのか。。

 

それは肩甲骨の前後と左右の

幅と傾きの調整がポイントになります

 

その際の筋肉は

小胸筋、前鋸筋、肋間筋、広背筋です

 

 

順を追って説明していきます。✒

 

 

まず

肩甲骨は肋骨と

肩甲胸郭関節という関節を作っており

そこに小胸筋、前鋸筋がついています

 

ここが固くなると

肩甲骨が肋骨に

強く押し当てられてしまい

肩甲骨の本来の可動性が

失われます。。。。。

 

 

そうなると

肩甲骨と関節を作っている

肩関節が肩甲骨が固い分

影響がいきます。。。。

 

そうすると

腕から骨盤についている

広背筋が肩を動かす際に

うまく動いてくれず腰の筋肉に

負担をかけます!!

 

最終的に

肩甲骨、肩周囲筋が

固くなることで

肋骨が固くなり上半身そのものが

固くなってしまい

ゴルフの際の構えのポーズが

下半身のみで出来上がってしまうので

体全体としての

バランスが崩れている状態での

構えになるので腰痛が出るという

話になってきます。

 

 

ここまではなんとなくでも

ご理解いただけたでしょうか?

 

 

ここから先の

なぜ、そもそも肩が固くなるのか。

そのような場合のケアの方法を

動画でお伝えしていこうと思います!!