(超重要)ヘルニアそのまま〇〇しておくと。。。

2020/01/22 ブログ
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蓮田市で唯一の慢性腰痛

専門整体

整体院ーTOKI-

 

副院長 木村 正和

 

今日から1週間天気が崩れて

洗濯物が乾かない日が続きますね。。⛆

そして気温が下がってくると腰痛が出てきやすいですね

 

 

そこで

 

今回はヘルニアの超重要な話をします!

前回ヘルニアは圧迫と捻じりで

椎間板が元ある位置から押田されてしまうため

起きますよ。だから加齢だけがすべての

原因ではないですよ。という話をさせて頂きました

 

 

その流れから

今現在ヘルニアの診断を受け

リハビリを整体やら病院やら接骨院やらで

治療を受けている方に重要な話です!

 

 

それはヘルニアがある状態で

あることをするとヘルニアが悪化する恐れが

あるからです。。💊

 

それは牽引療法です!!

牽引療法そのものが悪いわけではなく

やり方(治療の手順)を間違えると

ヘルニアにダメージを与えてしまうのです。。

 

 

そこで前回の話に戻りますが

ヘルニアを治す際の手順は

椎間板というクッションに加わっている

圧迫と捻りを取れば症状が改善するわけですが

ここで疑問が出ます。

 

 

 

 

圧迫と捻りどっちを先に取ればいいですかという話に

なります。

 

 

答えは、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

捻りです。

 

イメージしてみてください。

クッションがつぶされて、ひねられているものを

捻りが取れていないまま圧迫を取ろうとして

牽引(引っ張る)とクッションの中に加わる

圧力は強くなります。

なぜなら、捻りが余計に強くなるからです。

 

この話の流れから

治療のほうに話を戻していくと

捻りが取れていないまま

牽引をするとヘルニアが余計にでて

悪化する恐れがあります。。。。

 

 

もしかしたら

本当に体の中にヘルニアが存在し

牽引を強く引っ張った際にその後

 

 

 

腰がものすごく痛くなった。

痺れが強くなった。

しばらく歩けなかった。

動けなくなった。    など。。。

 

そういったご経験はありませんか?

 

もしあるのなら

それは危ないです。

 

 

そのまま良かれと思い続けると

症状が慢性化するか

手術になるか

一生痛い思いをするか。

などあまりいいことはありません。

 

 

もし私のことかもと思っているのなら

ぜひご相談ください!!!

 

 

ここまでが今回の内容になります