腰痛(ヘルニア)(狭窄症)(すべり症)一番良くなりにくいのはどれ?

2020/02/01 ブログ
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蓮田市で唯一の

慢性腰痛専門整体

整体院TOKI

 

副院長 柔道整復師 木村 正和

 

 

 

 

 

3日ぶりの投稿になりましたが

今回も皆様のためになるな内容だったり

コンテンツを書いていきますので

腰痛でも肩でも膝でも、どこに行っても

良くならない。そんな方はぜひ見てください!!

 

 

 

 

そして実際の内容に入っていきますが、

今回は腰痛色んな疾患があるが

どれが一番よくなりにくいか。

(重症度説明)(メジャー疾患編)!!

 

 

 

まず疾患ですが

病院でも整体でも接骨院でも

たいてい

 

ヘルニア

 

脊柱管狭窄症

 

すべり症

 

 

この3つが代表的かと思います。

 

 

 

次に

各症状説明です。

 

ヘルニア

これは背骨の椎間板という

骨と骨の間にあるクッション(椎間板)

が老化、筋力低下、変形、生活習慣

などにより元ある位置からずれてしまい

それによって起きる腰痛です。

とくにヘルニアの方は前屈すると痛みが強いです。

 

 

脊柱管狭窄症

これは2種類あり

神経由来と循環由来があり

それぞれ症状が違います。

これは脊柱管という神経を通している

管がヘルニア同様などの理由から

管が細くなり神経を圧迫し起きるものです。

ヘルニアと違う面は脊柱管狭窄症は

腰を反ると腰痛が強く出ます!

 

 

すべり症

これは読んで字のごとくと言えばそのまんま

なのですが、腰骨は5個あり

その骨と骨は位置がずれないように

関節や靭帯でしっかり止まっています。

それが、スポーツなどの反復した刺激。

それと筋力低下などで骨の位置関係が

前後左右にずれてしまい、それによって

おきる腰痛です。

 

 

 

この3つの腰痛は

神経症状、筋力低下、疼痛、排尿障害

歩行障害(機能低下)様々なことが出ます。

 

 

 

この中で

手術とかではなく

整体やら接骨、治療院で良くするとしたら

一番よくなりにくいのは

 

 

 

 

 

 

 

すべり症です。

 

 

 

 

理由としてはこの3つの中で

一番痛みが激しく出るからです。

 

 

だからこそ症状の管理が難しく

かつ、いい時と悪いときの落差が大きく

 

 

同じ姿勢が長くとれない為

治療時間も短め。

 

 

現状、当整体にもすべり症患者様

いますが最新の注意を払いながら

施術しており回復傾向です!!

 

 

 

ですので、すべり症の方は

悪くなりきる前にぜひ早めの対処を!!!