産後の恥骨痛【理由と対処】

2020/03/26 ブログ
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蓮田市で唯一

慢性腰痛専門整体

整体院TOKI

 

副院長 柔道整復師 木村 正和

 

 

 

 

 

 

 

今回は前回に続き産後バシバシ投稿します!!

この前は産後の骨盤矯正について期間だったり

理由だったりをお話させて頂きました!

 

 

 

 

そこから

産後の症状別の話をしていこうかと思います!!

 

 

恥骨痛です!!

結構これで悩んでいる方いたかと思います。

 

 

まずこれが歪むのは

前回に出てきたホルモン【リラキシン】

が関わってきます。

 

 

 

ただ、

リラキシンは結果的にだんだん分泌する量が減り

骨盤は固まってきます。

 

 

分泌量が減ってきたとしても

子育てに終わりはありません。。。。

 

 

 

 

 

 

そうなると

恥骨がホルモンにより崩れやすくなり

子育ての中で歪んだまま固まると

産後からずっと恥骨痛が出ていて

腰痛だったり股関節痛へと繋がっていきます。。。

 

 

 

 

 

ではここから

恥骨痛の予防法等へ移ります。

 

 

 

 

 

 

骨盤ベルトです。

これは最近産婦人科で支給してくれたりして

持っている方がいるのですが、

逆に使っていない方もいるのも事実です。

ですので、産後の骨盤矯正を受ける受けない関係なく

歪みを抑えるという意味でしっかり絞めること。

 

 

 

 

 

 

【産後すぐから絞めてください】

それでも痛みが伴うのであれば

骨盤を専門的に絞める必要があります。。

 

 

 

 

最後になりますが、

これは歪んでいるとか関係なく、

体を休めてください、、

 

 

 

 

疲れがたまると同じ事でも辛く感じたりします。

 

 

 

 

これが今回の内容です。

ぜひ参考にしてみてください!!