症例発表(お体に困っていて、どこが自分に合っているのか悩んでいる方へ)

2020/10/15 ブログ
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蓮田市で唯一

慢性腰痛 専門 整体

整体院 TOKI

 

宇都宮線東口 徒歩7分

駐車場 6台完備

 

副院長 柔道整復師 木村 正和

 

 

 

 

今回は、お体の不調(腰痛、産後、肩こり、疲労、姿勢、膝痛、、、)で悩んでいる方が私どこに行ったら自分に合っているかなど治療院や病院、整体選びの1つになってもらえればと思って書いています。

 

 

 

 

で、タイトルには症例発表とありますが

これは当整体院がどんな治療をして、どんな患者様を

診ているかを知ってもらうためです!

 

 

 

 

 

 

ちなみに昨日は股関節、腰痛編ということで

書きましたので、今回は結構多い四十肩、五十肩。

肩編で書いていきます!!

 

 

 

 

 

 

四十肩、五十肩これは男性女性どちらかというと

女性が多いという印象を受ける疾患です。

 

 

 

 

今回の四十肩は結構重症でした。。

理由は病院(整形外科)

で無理やり可動域訓練や筋力訓練などの

四十肩のリハビリを半年してから当整体に来たからです。

 

 

 

症状

右の四十肩(肩関節周囲炎)

何をしても肩から腕にかけての痛み。

寝る際に仰向けでも痛い。右肩を下にできない。

動く可動域は45度から60度

それ以上は痛みが先行してしまい動かせない。

日常生活への影響(洗濯、料理、仕事。。。。)

痛みが強く寝れずに不眠症。

 

 

 

 

ここまでの段階でも

6か月もリハビリをしている状態でこの感じで

とにかく悩んでいました。

 

 

 

中には、私は注射を打ったら結構良くなった。

時間が経てば自然と消えていった。

など症状の改善率にむらが出たりもします。

 

 

これにもちゃんとした理由があります。

 

 

 

今回の患者様が当整体に来た段階までに、

なぜ完治しなかったのか。もしくは症状の軽減出来ないのか

 

 

四十肩、五十肩これは

肩もしくは肩周囲の筋肉血管軟部組織関節様々なものが

色んな理由で悪化していきます。

 

 

 

 

 

今回の場合は

結論からいうと、四十肩で痛みが出ているにも関わらず

無理な可動域訓練をして肩にストレスを与えたこと。

それが最善策と思い6か月も続けてしまった事。

 

 

 

 

これが症状を悪化させた大きな要因です。

 

 

 

 

 

 

ここから

当整体院の担当

木村(副院長、柔道整復師)

がどういう見立てをしたかというと、

肩に痛みが出ているのは肩以外からきているのではないか。

 

 

 

 

 

その場合、肩に痛みが出ていても肩を悪くしているのは他が

原因で起きているからこそ、肩の可動域訓練がストレスに

なってしまうのではないか。

 

 

 

 

そう考え、体の柔軟性の確認。肩以外のところも含め

職業的な部分、日常生活上の癖からくる動作の確認。

ここから肩以外の疾患の確認。

 

 

 

そこから慢性右腰痛があり、右膝痛など症状が

右に全て症状が偏っていることが発覚。

 

 

右に症状が偏るということは右側に偏るなりの理由が

なければこういうことは起きません。

 

 

今度はそこを掘り下げていきます。

 

結果的に何がわかったかというと

骨盤の右側が左に比べ下がっていたこと。

常に重心が右によること。

歩行時に腰痛があることから体の回旋が出ず体の外側が

張っていること。。

これ以外にもありますが、書ききれないので省略。

 

 

 

ここからが施術ですが

まず最初に施術する場所はどこか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこは

足首です。(ふくらはぎ)

肩の動きを回復もしくは除痛、可動域を出すために

肩の動きに深く関与する肩以外の部分から行い

肩の痛みが抜けやすい。もしくは肩が動きやすい環境を

体に作ってあげることです。

 

 

 

それが出来て初めて肩を動かすという動作にうつります。

ただいきなり全開で動かせるわけではないので

その角度角度で合わせていく必要があります。

 

 

それから、

約7か月リハビリを私のほうがさせて頂き今は万歳もでき

あとは下着のホックが止めれればというところまで

回復しております。

 

 

 

 

今回の内容はここまでになりますが

自分の症状ははたして良くなるのか。

この先不安。

何でもいいです、まずはご相談ください。

お待ちしております!