ゴルフで腰をひねると腰痛が出る。その理由は。。。

2020/12/03 ブログ
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埼玉県蓮田市で唯一

慢性腰痛専門整体院 整体院TOKI

 

副院長 木村 正和

 

 

 

今日は腰痛持ちのゴルファー向けのブログです。

 

具体的に何かというと、

趣味でゴルフをやる。会社のお付き合いでやる。

様々なケースでゴルフをやっている方がいる中で

腰痛持ちの状態で腰に悩まされながらゴルフをプレー

している方。多いんではないでしょうか・・

 

 

そこで今回は昨日来院された

腰痛持ちでゴルフのスイングの際に右腰に症状が

出ている方の話をしていこうかと思います。

 

 

まずゴルフのスイング中に腰痛が出ている場合

スイングとは色々な動きの複合になっているので

最初は1つ1つ分解して考える必要がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調べていくと

過去に既往歴があったりお仕事柄、体を酷使するなど

体を痛めやすい状況にはあった。

(細かい部分は省略)

 

 

 

 

 

まず腰を反るときに腰全体に痛み。

(反る際に体が左に流れる。)

 

 

腰を回旋すると右回旋の時痛み。

(左回旋は問題なし)

 

 

 

 

 

 

左側屈時の右臀部から右腰にかけての張り。動きにくさ

 

 

 

 

 

 

 

仰向けで寝て股関節を動かした際に右股関節を

内旋した際に右腰に痛み。

(可動域が左右差あり内旋)

 

 

 

 

 

 

 

他の筋力や柔軟性、運動連鎖、歪み、歩き方、日常生活

などの検査結果を踏まえていくと

腰を伸ばす動き。

右股関節に捻りという力が加わった際に腰痛が

出ていることが分かった。

 

 

 

 

 

 

 

腰を伸ばす際に左にそれることから右股関節に

体重を乗せることが出来ない。

 

 

 

 

 

 

そこから右股関節ついてる殿筋。

(殿筋)

【骨盤の動きや股関節の動きに関与している】

を押圧した状態で動きをしてもらうと痛みが消失。

 

 

結果右股関節の可動域+骨盤の回旋等を殿筋を使って

回復しました。

 

 

 

 

 

これで1つ1つの動きの痛みが取れたので

次は複合したゴルフのスイング中の腰の痛み(腰痛)

に入っていくということになります。

 

 

 

初回はここまでやり複合したところでの施術は

やった際にまたブログでご案内します。

 

 

 

 

 

 

 

ゴルフなどの競技は息が上がったりすることはないけれ

ども技術が求められる難しいスポーツです。

それゆえ、動きに制限が出たり痛みでパフォーマンスが

落ちると結果に影響し、楽しむものも楽しめません。

 

 

 

いまゴルフをしながら腰痛に悩まされている方。

ひどくなる前に早期施術です!!!