脊柱間狭窄症とヘルニアって何が違うの??

2020/12/04 ブログ
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埼玉県の蓮田市で唯一

慢性腰痛専門整体  整体院TOKI

副院長 木村 正和

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝からブログ更新します!

みんなで腰痛なんて撃退しましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

今回はですね

今更ですが、腰痛というひとくくりにに入ってはいるが

脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアって何が違うのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それをわかりやすく解説してこうと思います!

今日は腰痛の専門家が教える腰痛座学編ですね📚

 

 

 

 

 

 

まず脊柱管狭窄症👤

脊柱管狭窄症は背骨にある脊柱管という神経通している

管が【加齢による骨の変形】【歪み】【筋力低下】

【柔軟性低下】【日常生活の癖】などで狭くなってしま

うことで足の痺れ、腰の痛み、歩行障害、日常生活障害

が起きてしまう腰痛です。

 

 

 

 

 

 

ヘルニアとの違いとしてもう一つは腰を反ると腰痛が悪化するという点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はヘルニアです!

椎間板ヘルニアは背骨1個1個の間にある椎間板という

クッションが本来あるべき位置からずれて神経に触れる

と痛みや痺れがでしまう腰痛のことです。

 

 

脊柱管狭窄症との違いは椎間板ヘルニアは

腰を前屈すると症状が出てしまうことです。

 

 

 

 

まとめていくと

脊柱管狭窄症とヘルニアは症状の原因が違うこと。

脊柱管なのか。それとも椎間板なのか。

 

 

 

 

 

 

原因がそれぞれ違うので症状も違うこと。

前屈すると出るのか。反ると出るのか。

 

 

 

 

 

 

 

これらが大きく分けた時の違いで

原因や症状が違うので施術する際のアプローチの方法も

違います。結果的に症状の改善の仕方も違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛というものの中に脊柱管狭窄症やヘルニアは

含まれてはいますが細かく言うと違うものになります。

 

 

 

 

 

 

 

今回は2つの違いの話をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今ヘルニアは脊柱管狭窄症で悩んでいる方で悩みが

あるなら腰痛専門家ですので、ぜひお問い合わせ頂きご

相談ください。

 

 

 

皆さん頑張って乗り切りましょう!!