背骨の歪みからくる腰痛の対応法

2020/12/14 ブログ

蓮田市で唯一

慢性腰痛専門整体院 TOKI

副院長 木村 正和

 

 

 

本日も腰痛のブログ書いていきます!

よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

早速ですが

イメージしながら読んでください!

 

 

 

 

 

ブログの画像!背骨が歪んでいる人です!

歪みは服を着てても外見を見たらすぐに背骨が曲がって

いるのがわかるぐらいですよね。

 

 

 

この歪み

①もとにまっすぐに戻さないといけないと思いますか?

②もしくはまっすぐに戻ると思いますか?

 

 

 

答え

①戻せるなら戻したほうがいいが現実的に無理

②戻らない。

 

 

上記の画像から考えていくと

骨盤が左に上がって左側の肩が下がっている。

なぜ、こういうふうに背骨が歪むと右肩が上がって

左が下がるのか。

 

 

 

 

 

 

 

これは、骨盤に近いほうの背骨が右側方向に

向かって歪んでいますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま右側方向に歪み続けると

下半身は左に合って上半身が右にずれるという状況が

出来てしまい非常にバランスが悪くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから

右に歪んでいる背骨を上半身の所で左に動かして

なるべく体を真ん中にそろえてバランスを取ろうと

することで右肩が上がってしまいます。

 

 

 

余談ですが

この場合右肩は少なくとも体の中心から一番離れた

位置に来てしまうので肩を痛めやすくもなります。

 

 

 

 

 

 

 

この状態の歪みを

少しずつでもまっすぐにしようとすること自体は

僕の場合だったらやりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずこの状態で背骨に矯正力をかけたら

歪んで固まっている関節が急に動かされてストレス。

 

かつ

 

背骨が安定しなくなるので逆に体を支えようと

筋肉に負担をかけると思うからです。

 

 

 

 

なのでこの場合に僕だったら

下半身の脹脛をほぐしながら

左側の股関節周囲筋をほぐして

最後に首の施術を行うと思います。

 

 

 

 

まっすぐに戻そうとするのではなく

その体の歪みの状態でバランスがとりやすいように

そしてしっかりと筋肉が力を発揮して体を支えられるよ

うにしていくと思います。

 

 

 

なぜその3点をやるのか。

 

理由は明日投稿します!!!