【背骨の歪みからくる腰痛】第2話

2020/12/17 ブログ
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蓮田市で唯一慢性腰痛

専門整体  整体院TOKI

 

副院長 木村 正和

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

今回は昨日に続いて背骨の歪みからくる腰痛。

その際に背骨をまっすぐにする必要があるのか。

また、まっすぐできるのか。

などの話の後に結果的に個人的な見解で行けば

まっすぐに戻そうとすることで悪化する可能性や怪我に

繋がることもあるので歪んだままでもその人の身体にと

ってバランスをとれるようにしていくのが大事とお伝え

していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、どのようにバランスを取っていくのか。

その際に前回の画像からどこをポイントに筋肉を施術し

ていくのか。その施術ポイントは3点あるってことで終

わっていると思います。

 

 

 

 

 

その3点は脹脛、殿筋、首でしたね。

 

 

 

 

その理由をご説明します。

 

 

 

 

1つ目(脹脛)(ふくらはぎ)

まず背骨が前回の画像のように歪んでいる場合、画像上

は平面に映っていてわかりにくいですがあの場合には大

抵お尻が下がって骨盤が後傾していることが多いです。

なぜ骨盤が後傾するのか。

 

 

 

 

 

 

背骨が歪むと同時にその歪み具合に合わせて骨盤がバラ

ンスを取れるようにしようとした結果です。

 

 

 

 

 

イメージしてください。

 

 

 

 

背骨がとても歪んでいる人で反り腰って0ではないですが、なかなかいないと思います。

 

 

 

 

 

 

その背骨の状態で骨盤が後傾することは体の重心が歪み

の強度が上がるにつれて後方にずれてきてしまいます。

重心が自分の身体よりも後ろに下がることで体の後ろ側

の筋肉が固くなり体を悪くします。

 

 

 

 

 

 

ですので骨盤を前傾方向に少しでも重心を正しい位置に

持っていくために脹脛をほぐしてお尻を上げる必要があ

ります。

 

 

 

 

2つ目(殿筋)

これは左側の殿筋をやります。

理由は画像的に見ると左側の肩が下がっていますよね。

下がっているということは左肩と左の股関節の位置が

近づいてきていますよね。

 

 

そして右肩がどんどん体の中心から離れていくことで自

分の身体を正面から見た際の中心に来るのが本来二本足

の真ん中に中心が来るのにそれが左足になってしまい左

足で全体重を支えながら右足は杖のような役割になって

しまってうまく体を支えることが出来なくなり筋肉への

負担が増えます。

 

 

だから脹脛をほぐしてお尻を上げて重心を前に移動させ

ながら殿筋をほぐすことで左に蓄積している殿筋の固さ

をとり左右の重心の位置をなるべく体の中心に寄せる必

要があります。

 

 

 

 

 

最後に3つ目、首ですね

 

首をやるのには2つ理由があります

 

 

 

これは腰が歪んで本来の背骨の動きというのは出ませ

ん。だから無理やり腰の動きを出すのではなく首をほぐ

して腰の動きが出やすいように促す意味でやります。

 

 

次に首は体の後ろ側の筋肉と繋がっているので背中や腰

の張りを取るのに欠かせません。

 

 

 

 

 

以上3点が理由になります!!

 

 

 

 

 

歪みで腰痛、肩こり、肩の痛み、足の痺れ

細かく見させていただきます!!

 

 

 

何かあればご相談お待ちしております!!!