ヘルニアと脊柱管狭窄症の施術。【深い話】

2020/12/18 ブログ
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蓮田市で唯一

慢性腰痛 専門整体 整体院TOKI

副院長 木村 正和

 

 

 

東北や北関東、各地方で大雪で動けない方々。

寒いので体冷えないよう乗り切ってください!!!!

 

 

 

 

 

 

 

ここから今日の本題に入っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回はヘルニアと脊柱管狭窄症の違いを説明しました。

そこからこの2つの腰痛をさらに深堀していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

何を深堀していくかというと

ヘルニアと脊柱管狭窄症で起きる腰痛の施術の

違いをお話していこうと思います!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整形外科や病院もしくは接骨院では

リハビリの中で脊柱管狭窄症だろうがヘルニアだろうが

すべり症だろうが腰を牽引療法したり電気かけたり一緒

なことをしていることが多いと思うんですが私たちは

腰痛専門の整体院ですので施術の中身も違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

よくよく考えると

同じっておかしくないですか??

 

 

 

 

 

 

 

 

症状の出方や体の中で起こっていることが違うのにもか

かわらず施術方法だけ一緒って不思議ですよね。

 

 

 

 

 

 

そこを今から書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)書きます!

ヘルニアの発症機序は椎間板という組織に

圧迫と捻りが加わり起こるものという話はどこかのブロ

グで書いたと思いますが具体的には椎間板に加わってい

る捻りを先に軽減することが望ましいと考えています。

捻りを軽減というとわかりにくいですが、椎間板という

のは背骨の1個1個の間に存在しています。ですので背

骨にかかっている捻じりの力を取るということです。

 

 

 

 

 

 

 

その背骨にかかっている捻じりを症状の軽減具合と照ら

し合わせながら取っていき、そこから圧迫を抜くという

ことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧迫を抜くということは除圧してあげれればいいのでそ

の患者の重心を診て前に行き過ぎてるのか。

それとも踵重心で重心が後ろに倒れているのか。

そこを見ていきその重心が真ん中に寄せ、かつ症状の緩

和の具合を見て進めていきます!!

どこの筋肉をやるのかは個人個人違うので人によって違

います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に脊柱管狭窄症です!

脊柱管狭窄症は神経が通っている脊柱管が狭くなってい

ることで神経が腰痛が起きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的にどういうことを施術していくかというと脊柱管

狭窄症は腰を反るという行為で症状が出る人がいます。

となると背中がパンパンに張って背中が固い人が多いで

す。なので脊柱管狭窄症の患者様には背中の張りを抜く

ことがポイントになります。背中の張りを抜くと体を後

ろに引っ張る力が弱まるので脊柱管狭窄症の症状が軽減

しやすくなります!

 

 

 

 

 

 

これくらい各疾患に対して考え方と症状の軽減の仕方が

違うのでもし悩んでいる方いましたお電話でご相談くだ

さい。