20.30代の若い人の腰痛。それの根源は〇〇〇

2020/12/22 ブログ
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蓮田市で唯一

慢性腰痛専門整体 整体院TOKI

副院長 木村 正和

 

 

今回は比較的若い年代(20.30代)で腰痛

持っている方向けの内容になります。

 

 

僕の診てきた中である程度一致してくる部分があり

それをお伝えし腰痛撃破につなげていきたいと思って

います。

 

 

 

そのある程度一致している共通点とは、

それは、全身の柔軟性の低下です。

 

 

 

 

これだけで症状が出ている訳ではないですが

その腰痛の様々な症状を引き起こしている背景に

柔軟性の低下がある方が多い印象受けます。

 

 

 

 

 

 

なんで低下してくるのか。

これは私自身も経験ありますが

中学校、高校、大学、専門、短大などで

部活、サークル、社会人など様々な部分で

体を動かし練習後、試合後それらで消費した

筋肉をストレッチやクールダウンでケアする。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういったことが

社会人になり仕事当で急激に減るということから

また、運動した後みたいな疲労感と仕事後の疲労感は

違うことからストレッチしてから寝るなんてことは

減る傾向にあると思います。

 

 

 

 

 

結果として

一気に柔軟性が低下していくと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ましてや社会人サッカー、草野球、などは

練習もなければ準備運動、クールダウンも各自です。

そうなれば個人の意識次第でケアするもしないもムラが

出てきてしまいます。

 

 

 

全身の筋肉の柔軟性が低下すれば

疲労の抜け具合も違い、代謝も変わってきます。

柔軟性が低下することで得られるメリットはあまり

ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

それらが腰痛が出る前の背景に存在し

筋肉の柔軟性の低下から体の各部位への

癖、負担、ズレ、歪みにかわりそこから

最終的に腰痛というケースが多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんこれとは別に

ヘルニアがあってとか、スポーツで怪我をした際に

それを引きずり腰痛が悩んでいる方がいるのも事実です

 

 

 

 

 

 

そういった場合でも筋肉の柔軟性は必要です。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあどこをストレッチやケアをするのがいいのか。

それは人それぞれ違います。

 

 

 

 

 

ただ平均して太ももの後ろは柔らかくしとくのが

おすすめです。一般的にはハムストリングという場所

になります。

 

 

 

 

そこを伸ばすことで

血流量も上がりますし体の姿勢保持にとても

つかう筋肉で重要です!

 

 

 

 

ぜひ、やってみてください!!